柚子胡椒の作り方と使い方って?レシピで人気の調味料とは!


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今日のテーマは、最近人気の柚子胡椒です。

九州を中心とした西日本では、昔ながらの一般的な調味料のようですが、関東で生まれ育った筆者には、最近5年くらいで急に人気になった印象のある柚子胡椒。

みなさんの地域では、どうでしょうか?

柚子胡椒の作り方や使い方に馴染みのない地域の方々にもわかりやすく、柚子胡椒を使った人気のレシピなどをご紹介して行きたいと思います。

『伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!』 リオオリンピック体操男子団体の中継を観ながら、12年前のアテネオリンピックに思いを馳せ、ゆずの『栄光の架橋』を聴きながら、柚子胡椒を酒のつまみに、このコラムを書いている筆者です。

余談が多くなりそうなのでこの辺で、柚子胡椒の作り方と使い方、柚子胡椒を使った人気レシピ料理のことを書いていこうと思います。

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柚子胡椒に、胡椒は入ってない?!

九州では、おでんや焼き鳥、湯豆腐や鍋料理、うどんや蕎麦、味噌汁や刺身まで、いろいろな料理の薬味として使われることが多い柚子胡椒ですが、胡椒は入っていません。

九州の方言で、【唐辛子】のことを【胡椒】と呼ぶからのようです。

これは、戦国時代、キリシタン大名の大友宗麟が、ポルトガル人から献上された【唐辛子】を【南蛮胡椒】と呼んだことが由来のようです。

では、全国的に言う【胡椒】は、九州では何と呼ばれているかというと、【洋胡椒】と言うそうです。

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柚子胡椒の材料と作り方

【材料】

青柚子 5個 (黄柚子でも可)

青唐辛子 7本 (黄柚子を使うときは、赤唐辛子の方が相性が良いです。)

塩 10g

※青柚子、青唐辛子の量は、お好みで増減してください。

※塩の量は、青唐辛子の重さの10分の1の量にしてください。

【作り方】

・ヘタと種を取り除いた青唐辛子をみじん切りにして、すり鉢に入れて、ペースト状になるまで擂る。(青唐辛子は刺激が強いので、皮膚が弱い方はビニール手袋などをして、取り扱ってください。)

・青柚子の皮の部分だけをおろし金ですりおろし、すり鉢で青唐辛子と混ぜる。(内皮の白い部分は苦味が強くなるので、あまり入れない方が良いです。)

・青柚子の皮と青唐辛子を混ぜたものを軽くすりつぶし、塩を加えれば出来上がりです。(風味を生かすため、あまりすりつぶさない方が良いです。)

※熱消毒したフタ付きの瓶で柚子胡椒を冷蔵保存すると、1ヶ月ぐらい持ちます。(冷凍保存では1年ほど持ちますが、風味が落ちるのでオススメしません。)

柚子胡椒を使った人気のレシピ

九州では、鍋料理や味噌汁、刺身や天ぷら、焼き鳥や湯豆腐など、ありとあらゆる和風料理の薬味として使われますが、それ以外にも…

柚子胡椒 1:2 オリーブオイルの割合で混ぜて柚子胡椒ドレッシングにしたり、味噌と混ぜて柚子胡椒味噌にしたり出来ます。

青唐辛子の辛さが和らいで、辛いものが苦手な方にもオススメです。

薬味以外の使い方として、ひとくち大にざく切りしたレタスに、ツナと柚子胡椒を混ぜ合わせれば、簡単ツナレタスサラダになります。(レタスをキャベツで代用しても良いです。)

最後に、ひとくちメモ。

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激辛の柚子胡椒を作りたい方は、青唐辛子の種を取り除かずに、そのまますりつぶしてください。

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