バイ貝の美味い食べ方は?毒や下処理はどうする?

皆さんは、バイ貝には毒があることをご存知でしょうか?

そんな毒のあるバイ貝は食べるときの下処理が大切なポイントとなります。

毒がありますが、食べ方に注意をしていれば、美味しく食べることができ、スーパーにも販売されているため、気軽に購入することができます。

よって毒に注意して下処理を行えば、色々な調理方法があります。

また、正しい食べ方を知らずにそのまま食べてしまうと、バイ貝の毒で中毒症状が起こることもあるため危険です。

そこで今回は、バイ貝の下処理方法美味しい食べ方をご紹介致しますので、食べてみたいと思っている人は参考にしてみて下さい。

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バイ貝の食べ方が知りたい!

バイ貝は、主に煮付けやお造りが人気の食べ方となっており、煮付けの場合は下処理がないため、出し汁と一緒に煮込むだけで簡単に作ることができます。

バイ貝の食べ方でお造りをする場合は、まず貝を割る必要がありますが、バイ貝の殻は他の貝殻に比べると割りやすいため、包丁の背部分で貝殻の渦を叩くと簡単に割ることができます。

このようにバイ貝の身を取りだすことができたら、殻が付いている可能性もあるため、1度水洗いしましょう。

そして身と肝部分を切り離し、肝の部分は生のまま食べることはできませんので塩茹でするのがポイントです。

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バイ貝は簡単な調理で美味しい食べ方をすることができますので、スーパーで安く販売しているときには色々な食べ方を試してみてはいかがでしょうか?

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バイ貝の毒ってどんなもの?

上記でバイ貝には毒があると説明しましたが、正確には毒を持つ時期があり、7月~9月の時期に内臓部分に毒を持ちます。

そのため、そのまま食べてしまうとしびれや視力低下などの中毒症状が起こり、重度なものになるとけいれんを引き起こすケースもあるため、食べ方には注意が必要と言われているのです。

またバイ貝とツブ貝は混合する可能性もあるため、スーパーなどでもツブ貝をバイ貝として販売していることもあります。

ツブ貝の場合は、唾液腺にテトラミンという毒があるため、注意が必要となります。

よって、バイ貝を購入した際には、ツブ貝ではないか確認をし、下処理で内臓の毒はきちんと取り除くようにしましょう。

このようにバイ貝には毒が含まれていますが、正しい食べ方をすれば普通に食べることができ、味も美味しいため、普段の料理にもおすすめです。

バイ貝の下処理の方法は?

バイ貝に限らず、ツブ貝の唾液腺には毒があるため、料理を始める前に下処理で唾液腺を取り除きます。

この唾液腺は乳白色や淡黄色をしており、1個の貝に2つありますので注意しましょう。

また下処理が大変そうと思う人もいるかもしれませんが、唾液腺は指でも簡単に取ることができるため、下処理も楽に行うことができます。

よく貝などを食べて当たる人もいますが、それは下処理が十分にされていないため、中毒症状を引き起こしています。

少し面倒と思う人もいますが、美味しくバイ貝を食べるためにも、下処理は必ずするようにしましょう。

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以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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