松ぼっくりの工作|時期や種類までご紹介します!


この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 43 秒です。

松ぼっくりを公園で見かける時期になりましたね。

松ぼっくりといえば、よく見るとクリスマスツリーのような形をしていることにお気づきでしょうか。

実は、工作することによって机に簡単に置いて観賞できる松ぼっくりツリーが簡単にできちゃうんです。

それだけじゃありません。

リースに松ぼっくりを付けて簡単に工作すれば素敵なクリスマスリースだって出来ちゃいます!

これから寒くなる時期にはとってもオススメです。

いろんな種類の松ぼっくりがありますから、工作しやすい種類の松ぼっくりを時期を狙って獲りに行くのも一つの醍醐味。

それでは早速ご紹介します。

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松ぼっくりが獲れる時期っていつ?

松ぼっくりを見かける時期は、晩秋や初冬が多いですよね。

でも時期とは関係なく、松の木には一年中実っている松の実もあるので、獲ろうと思えば一年中獲れるのが松ぼっくりのすごいところですが、

一番獲れる時期は10月~11月頃です。

肌寒くなる時期、公園にお散歩に行ったら松ぼっくりが落ちてないか探してみてください。
1つ落ちていれば必ずその辺りにたくさん落ちているはずなので、工作用にたくさん獲ってきちゃいましょう。

松ぼっくりの種類は意外と豊富なんです

松ぼっくりと言えば誰もが想像する種類は3センチ~5センチくらいの大きさの松ぼっくりではないでしょうか。

日本各地で見られるアカマツやカラマツという木の種類に実っている松ぼっくりが代表的ですね。

でも、実は他にもまだまだたくさんの種類があるんです。

大きい種類の松ぼっくりになると、なんと15センチ以上もあります。それだけではありません。

上から見るとまるでバラが綺麗に開いたように見えるような素敵な種類の松ぼっくりもあるんです。

一風変わった松ぼっくりが獲れた時は、工作せずにそのままお部屋に飾っても十分素敵かもしれないですね。

松ぼっくりを工作して素敵なクリスマスを

工作しなくても十分素敵な松ぼっくりですが、工作することによって更にとっても魅力的になるんです。

お部屋に飾ればあっという間に立派なインテリアに大変身。一度やったらやみつきになること間違いなしです。

ここでは代表的な松ぼっくりの工作方法をご紹介します。

松ぼっくりツリー

机の上に置ける手のひらサイズの小さなクリスマスツリーです。

工作方法はとっても簡単。

松ぼっくりを獲ってきたら、まずは松ぼっくりを好きな色にペイントしましょう。

緑、赤、ピンク等など、お部屋の中で置きたい場所のイメージに合わせてカラフルにペイントしてください。

松ぼっくりのてっぺんや羽の先端だけ色を変えると、まるで飾り付けされたクリスマスツリーのように見えますから、いろいろ試してみてくださいね。

次に、ペットボトルのフタを裏返して机の上に置き、ペットボトルのフタの中に紙ねんどや接着剤を入れて、松ぼっくりのお尻とペットボトルのフタをくっつけます。

そうすると、フタが足場になってちゃんと立つようになります。

いくつかの松ぼっくりにいろんな色をペイントして置いておくと、インテリアとしては言うことなし。

明るい色をペイントすればお部屋の印象がとっても明るくなります。

松ぼっくりリース

リースはシンプルな物から凝りに凝った物までいろんな種類がありますが、飾りが少ないリースに松ぼっくりを付けてあげるとアクセントになってとっても魅力的なリースになります。

こちらも松ぼっくりツリーと同じく、カラフルにペイントしてあげると綺麗なリースが出来るので是非お試しくださいね。

ただし、小さいリースに松ぼっくりを付ける場合は、松ぼっくりの大きさと付ける数にはご注意を。

あまり大きすぎたり数を付けすぎたりすると不格好なリースになってしまうかもしれないので、松ぼっくりツリーとは違って、少し控えめに工作するのがポイントです。

松ぼっくりで素敵な冬を満喫しましょう

松ぼっくりの魅力はまだまだ書ききれませんが、いかがでしたでしょうか。

いろんな種類の松ぼっくりが落ちる時期に、獲るのも、工作するのも、インテリアとして飾るのも、とっても楽しいですよ。

一度やったらハマること間違いなしです。是非お試しくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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