乾布摩擦の効果的なやり方は?子供向けもご紹介!


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乾布摩擦

乾布摩擦は健康増進効果があるのでしょうか?

乾布摩擦の効果には賛否両論あるようですが、実際に効果はあります。

しかし、やり方を誤ると効果半減どころか逆効果という事もあります。

アレルギー体質の方やアトピー性皮膚炎の子供など乾布摩擦に向かないタイプの人もいます。

ここでは、乾布摩擦にはどのような効果があるのかを解説します。

また、効果的な乾布摩擦のやり方を、子供向けを含めて紹介しましょう。

風邪をひかない免疫力の高い身体をつくり、寒い冬を乗り越えましょう!

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乾布摩擦の6つの効果とは?

古来から行われている乾布摩擦は、冬場の健康法としては非常におなじみです。

乾布摩擦には、たくさんの効果があるので見ていきましょう。

・免疫力と抵抗力がアップする

皮膚を乾布摩擦で刺激することによって、皮膚は強くなります。

冷たい外気に対する抵抗力が上がり、免疫力もアップするので、風邪などの病気を予防する効果があります。

・冷え性対策になる

女性には、冬の季節は特に、冷え性で悩む方は多いと思います。

皮膚を刺激することで、自律神経の働きを正常化し、血行が良くなり、冷え性が改善します。

・ダイエット効果がある

冬は脂肪が燃焼しにくく、食べ過ぎると太りやすいですよね。

乾布摩擦で血流が良くなると、新陳代謝が上がり、脂肪の燃焼が促され、ダイエットにつながります。

・よい睡眠がとれる

自律神経の働きが正常でなければ、快眠は得られません。

乾布摩擦により、自律神経のバランスを整え、快眠効果が得られます。

お風呂に入る前や寝る前に行うと、快眠効果が高いです。

・しもやけ予防

しもやけは、手足の血行が悪いことにより起こります。

乾布摩擦で血行が良くなれば、しもやけを予防することが出来ます。

・その他の効果

他にも乾布摩擦には、たくさんの効果があります。

便秘の解消、関節をほぐし効果、花粉症対策、喘息対策、体のコリの対策などです。

効果的な乾布摩擦のやり方は?

乾布摩擦のやり方ですが、その前に準備するものがあります。

柔らかいタオルを準備しましょう。

化学繊維ではなく、綿や絹のような自然素材がいいです。

やり方は、たくさんあると思いますが、一般的なやり方を紹介します。

まず、乾布摩擦をいつやるのかですが、日中がいいですね。

起床時、入浴前や就寝前でもいいでしょう。

入浴後は、皮膚細胞を傷つけてしまいます。

注意点ですが、アトピー性皮膚炎の子供さんなどやアレルギー体質、乾燥肌の方は乾布摩擦はやらないでください。

皮膚表面を傷つけてしまう恐れがあるので、体に合いません。

ここから、具体的なやり方に入ります。

タオルでこする順番ですが、

心臓から遠い部位からこすった方がいいです。

  1. 足先→足首→脛(すね)やふくらはぎ→ひざの順で左右10~20回ずつこする
  2. ひざ→もも→足の付け根の順で左右10~20回ずつこする
  3. 腹部を10~20回こする
  4. 手先→手首→ひじの辺り→二の腕→肩の順に左右10~20回ずつこする
  5. 背中を10~20回こする
  6. 首→心臓周辺を10~20回こする

やり方には、個人差があってもいいでしょう。

力加減は、こすった部分がやや赤くなる程度がちょうどよく、最初から思いっきり力を入れてやらないでください。

最初は、室内で行い、慣れたら徐々に野外でもチャレンジしてみてください。

子供向けの乾布摩擦のやり方は?

子供の頃、小学校などで乾布摩擦をした経験のある方もいるかもしれませんね。

子供向けの乾布摩擦のやり方もあります。

とは言っても、通常のやり方と子供のやり方は、ほとんど同じようなものです。

子供向けの乾布摩擦は、力加減を優しくするだけです。

子供に乾布摩擦をしてあげると免疫力が上がり、風邪をひきにくくなります。

赤ちゃんにも効果はあります。

子供さんには柔らかいタオルでもいいですが、手で乾布摩擦してあげでもいいですね。

手足の先から心臓に向かって、優しく乾布摩擦してあげましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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