盛り塩が逆効果に?やり方と捨て方を正しく学ぶべき!


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盛り塩とはなにかと思う人もいるかもしれませんが、盛り塩は場の浄化や厄除け、開運方法のひとつです。

開運方法はさまざまものがありますが、1番手軽に行えるのが盛り塩です。

しかし皆さんは、間違った盛り塩のやり方をしていないでしょうか。

間違ったやり方をしてしまうと逆効果になり、悪いエネルギーを引きよせてしまい部屋の空気も悪くなってしまいます。

さらに、盛り塩に使用する塩も重要なポイントとなります。

このような盛り塩のやり方は知っているけど、盛り塩の捨て方が分からないという人も少なくありません。

そんな盛り塩のやり方や捨て方まで詳しく説明していきますので、分からないことのある人は参考にしてみて下さい。

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盛り塩のやり方が知りたい!

やり方ですが、まず盛り塩で使用する塩は、自然製法で作られたものにしましょう。

また塩の色でもピンクならば恋愛運、黄色は金運と言われています。

盛り塩に使用する器でも悩む人もいますが、陶器の平らなお皿ならば色にこだわる必要もありません。

そしてお皿に10g程度の塩を盛り、部屋は綺麗な状態にしておくことがベストなやり方です。

置く場所は部屋の四隅が良いと言われていますが、1つだけ置く時は1番邪気を吸収したいところに置くようにしましょう。

ですがトイレに盛り塩を置くやり方は、注意が必要です。

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水周りはエネルギーが集まる場所で、盛り塩すると悪いエネルギーを吸収して溜め込み、部屋に充満してしまいます。

そのためトイレなどの水回りに、盛り塩を置くことはおすすめできないやり方です。

最後にやり方の内重要なのが盛り塩の交換ですが、これは最低1週間に1回変えるようにしましょう。

盛り塩に溜まった悪いエネルギーが溢れ出し、逆効果ですので、毎日変えると良いでしょう。

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盛り塩の捨て方とは?

盛り塩はやり方の他に捨て方も重要で、勿体無いからと食べてしまうのは絶対にやめましょう。

盛り塩を食べてしまうと身体の中に塩が吸収した悪いエネルギーが入り込んでしまいます。

よって逆効果にならないように盛り塩はちゃんと処分することが大切ですが、盛り塩の捨て方を知らない人もいるかと思います。

そんな盛り塩の捨て方は、浄水で流すことがベストです。

浄水で流すことによって浄化しながら外に出すことができ、外部に悪影響を与えることもありません。

このように浄化せずに捨ててしまうと、捨てた場所に迷惑がかかり、負のエネルギーが自分へと戻って逆効果になってしまいますので捨て方も重要です。

盛り塩の色の詳しい効果

上記で軽く述べていますが、盛り塩に使用する塩の色で効果が変わってきます。

・赤は家庭円満

・青は厄除け

・紫は開運

・オレンジは仕事運

などさまざまな効果を期待することができるので、自分の悩みに合わせて選ぶことがおすすめです。

このように塩の色でも良いですが、使用するお皿の色でも効果があると言われています。

盛り塩を玄関などの入口に置くやり方は、両サイドに置くことで悪い人を寄せ付けず、良き人を招く効果があります。

自宅で盛り塩をする際には、正しいやり方や捨て方を行い、逆効果にならないように注意して行いましょう。

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最近家の空気が悪かったり、運気を呼び込みたい人は1度試してみてはいかがでしょうか。

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