熱中症対策に症状を知っておきたい!予防になる飲み物があるの?

sports_suibun_hokyuu

近年は真夏日が多くなり、熱中症患者が年々増加しています。

熱中症は、気温が28度を超えると発症に警戒しなければならないと言われているので、夏じゃない5月でもしっかりと対策しておくことが必要なのです。

熱中症にかかったことのない方は、症状を理解していないと急に倒れたりしてしまうかもしれません。

特に元々体調が優れない人は、余計に錯覚しやすいので、熱中症の症状をよく知り、未然に対策しておくことが大切です。

さらに、熱中症が予防できる飲み物もあるので、猛暑日や真夏日などには、摂取することをおすすめします。

外出前に時間がなくても飲み物は、手軽に摂取できるので熱中症予防には最適です。

【スポンサードリンク】

熱中症はなにが原因?

熱中症は簡単にいうと、気温と湿度が高いとかかる病気です。

人間は恒温動物なので、魚やカエルのような変温動物よりも高い温度にも耐えにくく、一定の体温維持が必要なのです。

人は汗をかいて体から熱を逃がし、体温を一定に保っています。

しかし湿度が高いと、汗が蒸発できず体温が下がらなくなってしまうのです。

そして徐々に体内で熱がこもってしまい、熱中症になってしまうのです。

そして汗をかき続けると、水分や塩分が体内からどんどん減少し、体温調節の機能も同時に衰えてしまいます。

【スポンサードリンク】

熱中症の症状は?

熱中症の症状には大きく4つに分類できます。

●熱失神

気温が高く、日光に当たったりすると血管が膨張して血圧が高くなり、めまいや失神などの症状がでます。

●熱けいれん

運動したりなにか暑い場所で作業をしたりすると、汗で塩分が不足し、体の筋肉がけいれんする症状です。

●熱疲労

【スポンサードリンク】

顔色が青白くなり、めまい、頭痛、吐き気、だるさなどの症状がでます。
これは大量に汗をかくことによって、脱水症状が原因となる症状です

●熱射病

この症状が出てくると、救急処置が必要となり最悪の場合は、死に至る可能性があります。

汗はかきませんが、体がお酒で酔ったように赤くなり、体温は39度以上になってしまいます。

そしてめまい、吐き気、頭痛、めまいなど、全身がけいれんし、意識に障害をきたし、錯覚なども起こりやすくなります。

いかがでしたでしょうか。

他にも、真っすぐ歩けなかったり、引きつけをおこしたり、変な返答をしたりといった症状もでる場合があるので、症状を理解して対策しておきましょう。



熱中症が予防できる飲み物は?

よく熱中症対策に、水を飲みましょうと言われますが、それは危険です。

暑いなかで、運動や作業をしているときに水を飲むと、汗をかき塩分と水分が両方同時に失われるのにもかかわらず、水分だけ摂取しても塩分だけどんどん失われていきます。

スポーツドリンクならどうでしょう。

これはほとんど糖分なので、これも良くありません。

そして最も良くないのは、利尿作用が高いアルコール類で、水分がどんどん失われていきます。

お茶やコーヒーもカフェインを多く含む飲み物で、利尿作用があるのでダメです。

では、何が熱中症対策に効果があるのでしょうか?

それは甘酒です!

甘酒は水分、塩分、糖分がバランスよく含まれているので、最適です。

最近ではコンビニでも冷えた甘酒は購入できるので、手軽に入手できます。

しかし、暑いときに甘酒は飲みたくない! という方や甘酒自体苦手な人もいるかと思います。

そんな方は水や麦茶と共に、塩あめを舐めるのが効果的です。

【スポンサードリンク】

しかし水ばかり飲んでいると塩分が足りなくなってしまうので、15分から20分ごとにコップ1杯の量を目安にすると良いでしょう。

こちらの記事もいかがですか?

☆良かったらシェアお願いします☆
サブコンテンツ

【スポンサードリンク】

このページの先頭へ