もち麦は効果なし?口コミより便秘とコレステロール改善できる?

mugi (1)

もち麦は近年話題のダイエット法として注目されていますが、ネット上では効果
がなかった、思ったように痩せられなかったなんて口コミも少なくありません。

では実際にもち麦は便秘やコレステロール改善に効果はないのでしょうか。

実はもち麦は摂取しても効果が得られないというような口コミをしている方は、間違った使い方をしているがために痩せられない方が多いようです。

もち麦も当然ですがカロリーが全く無いワケではありませんので、そこを踏まえてきちんと活用しなければなりません。

よって、そのような口コミに左右される前に、是非ここで正しいもち麦の活用法の知識を得た上で便秘やコレステロールなどの悩みをすばやく解消しましょう!

もち麦に少しでも興味のある方は、これを参考にしてみて下さいね。

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もち麦とは?

よく「便秘解消には食物繊維」といわれますが、もち麦にはその食物繊維がとても多く含まれているのです。

食物繊維が豊富な食べ物といえばゴボウが挙げられますが、もち麦はその3倍以上もの食物繊
維が含まれているため、便秘にはもってこいの食べ物なのです。

さらにもち麦はコレステロールなどの脂質や糖質を溜めこまない体の基盤作りを行ってくれるため、キャベツダイエットやヨーグルトダイエットで効果が見られなかったという方にもオススメです。

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なぜ口コミでもち麦効果なしが多いの?

もち麦で痩せなかったという口コミに多いのが、「痩せると思ってたくさん食べたのに…」というポイントです。

もち麦は確かに便秘やコレステロール改善に役立ちますが、一気に摂取してしまうとその分カロリーを摂ってしまい太りやすくなってしまいます。

目安としてはお茶碗一杯、又は通常のご飯と1対1にして混ぜて炊くと良いでしょう。

もち麦はお餅のような食感で美味しいため、ついつい食べ過ぎてしまうのは分かりますが、あくまでもダイエットを目的とされている方は、絶対に過剰に摂取しないようにして下さい。

でないとネット上の口コミのように、逆効果の結果に繋がりかねません。

そして、食べるタイミングは出来れば朝食にし、1日の血糖値の上昇を予防してからにしましょう。

もし夕飯時に食べられるのであれば、先にサラダや他の物を食べてからもち麦を摂取すると食べ過ぎず、体も食物繊維を吸収しやすくなりますよ。

もち麦を食べるときは、なるべく他に食物繊維を含む食べ物は避けましょう!

食物繊維ばかり偏って摂取していると、体がそれに慣れてしまい効果がどんどん下がっていってしまいます。

よって、毎日3食で食物繊維を摂取するのではなく、1日1食か、2日に1食程度にしておいたほうが継続できますし、リバウンドも予防できます。

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もち麦のように食物繊維が多く含まれている食べ物を食べる際には、他の食物繊維質のものは避け、なるべく栄養価が偏らない食事を心がけることも重要です。

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