目がかゆいとついつい目をこすってしまい、目が充血してしまったなんて経験のある方は多いかと思います。
しかし目がかゆいのを放置しておくと、その充血もだんだんと悪化していってしまうだけでなく、炎症や感染病に繋がってしまうことも少なくありません。
よって、目がかゆくなった場合は放置するのではなく、ただちに正しい充血の対処法を実践しておきましょう。
そして、自分の目のかゆみの原因も知っておくことが再発予防のために大切です。
それでは早速、目のかゆみの原因と対処法をご紹介していくので、是非参考にして下さいね。
目がかゆくなる原因は主に乾燥?
よく乾燥する季節は、ドライアイだけでなく、目がかゆくなる季節でもありますが、なぜそこまで目は乾燥に敏感なのでしょうか。
目が乾燥してしまうと、以下のような原因を招きやすくなります。
①花粉が目に付着しやすくなる
花粉による目のかゆみはよく耳にしますが、それは一体どうして起こるかご存知でしょうか。
花粉は、目に付着するとヒスタミンという物質が分泌されるため、それが目をかゆくさせてしまいます。
そして乾燥する季節は、花粉だけでなく空気中にまっているホコリや細菌も目に付着しやすくなり、目がかゆくなってしまいますので、注意しておきましょう。
②涙の量が減る
乾燥する季節には涙が出る量も普段と比較して少なくなってしまうので、外気から入った異物を外に追い出せないことが多くなってしまいます。
よって涙が少ない=目が充血しやすいということが言えるでしょう。
③コンタクトレンズで目を傷つけてしまう
コンタクトレンズは目が乾燥していると、痛いだけでなく、炎症を起こして目がかゆくなって充血してしまうケースが多いということがいえます。
④ペットの毛が舞い上がる
ペットの毛も乾燥する季節にはこまめに掃除することが大切です。
ペットの毛は人間よりも多く抜け落ちてしまうので、乾燥する季節には注意しておきましょう。
目がかゆく充血した場合の対処法
乾燥することで目はかゆくなり、充血するということを知って頂けたかとは思いますが、すでに充血してしまった場合は以下の対処法が効果的です。
①目を冷やす
充血による目の炎症は、目を冷やしてあげることが効果的です。
よって、目がかゆい場合も、冷たいおしぼりを目に当てるなどして目を冷やしてあげると良いでしょう。
②目薬をこまめにさす
上記でも述べた通り、目は乾燥すると炎症が起こりやすく、ドライアイのままだと充血の症状もすぐに悪化してしまいます。
乾燥する季節には、市販の目薬でも良いので、目を保湿してあげることが大切です。
③手洗いを欠かさない
目をこすってしまったときに、手に花粉やほこりが付着していると、自分で目を充血させてしまうので、こまめに手洗いやうがいをする習慣を付けておきましょう。
④空気清浄機で花粉・ホコリ対策
近年において空気清浄機は進化し、今では花粉対策もバッチリできる空気清浄機が当たり前になっています。
空気清浄機で室内を綺麗にしておくことで、外出先から持って帰った花粉も除去してくれるのでオススメです。
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