警察官の年収は?高卒と大卒の格差や違いをご紹介!


この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 35 秒です。

多くの職業の中で、警察官は子供からも将来の夢に選ばれるほど人気の高い職業のひとつですよね。

実際に警察官を目指している人もいらっしゃると思います。

警察官の年収も高卒と大卒によって違いがってきます。

さらに、警察官は、公務員であるため、階級や勤続年数によってお給料も変わり、年収も上がってくるのです。

また、警察官でのキャリアアップを目指す場合は、大卒であることが重要となりますので、詳しく説明していきます。

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警察官の年収はどれくらい?

気になる警察官の平均年収は、約516~813万円です。

上記で述べたように、警察官は高卒か大卒かによって少し年収が変わり、階級が違うと年収が大きく違ってきます。

そのため、警察官で高年収を求めるのであれば、上の階級を目指す必要があります。

また、警察官の給与の等級は、9級に分けられており、等級によって給料の金額が決まると言われています。

・課長、署長

推定月給約50万前後

・監視

推定月給約47万前後

・課長補佐

推定月給約45万前後

・警部

推定月給約43万前後

・警部補

推定月給約39万前後

・巡査部長

推定月給約34万前後

・巡査

推定月給約21万前後

このように、階級によって月給が変わってきますので、年収も大きく違ってくるのが特徴です。

警察官の高卒と大卒の違いとは?

高卒と大卒は、階級が上がらなければ、大卒の方が約3~5万程度給料が高くなるくらいであまり違いはありません。

しかし、階級が上がると、高卒か大卒かで年収も変わってくるので注意しておきましょう。

昇進試験を受けて合格することで、階級を上げることができますが、大卒の場合、巡査部長の試験を1年で受けることが可能になります。

その逆に高卒の場合、大卒と違ってすぐに警察官の昇進試験を受けることができず、交番勤務の期間が長くなるのが特徴です。

また、大卒にはキャリア採用があり、警部補からスタートすることができ、年収アップも早くなります。

そのため、警察官で高年収になりたのであれば、大卒がおすすめです。

高卒にもメリットはあるの?

これまで、警察官の年収の違いなど説明してきましたが、高卒よりも大卒が良いというわけでもありません。

警察官になるために大卒から警察学校で学ぶ期間は、約6ヶ月で、高卒の場合は約10カ月必要になります。

やっぱり大卒の方が良いと感じるかもしれませんが、若いうちから警察官として現場で経験を重ねていくことは、大きな成長に繋がります。

第一線で早く活躍した人は、高卒から警察官を目指すのも良いでしょう。

また、警察官になると早く働き始めた人が年齢関係なく先輩となるため、年上の大卒だからというのは関係ありません。

そのため、高卒や大卒問わず、勤続年数や階級を上げて高年収を目指してみるのが最適です。

このように、警察官は、階級が上がっていない状態であれば、高卒や大卒は関係ないので、自分の環境に合わせて選んでみるのもひとつの方法です。

ただし、警察官の昇給を目指す場合は、大卒からの方が早く昇格試験を受けることができるので、その辺も考えてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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