糖分の取りすぎは悪い症状…疲れへの対策は食事以外に!


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体が疲れるとつい糖分を取りすぎてしまうという方はいませんか?
糖分は確かに疲れた体にしみわたるご褒美ですが、糖分を取りすぎてしまうとさまざまな悪い症状が出てくるのでオススメできません。

よって疲れの対策には、糖分で治療するのではなく、他の方法で疲労を回復してあげましょう。

しかし、どの程度で糖分の過剰摂取になるかをはっきり分からない方も多いかと思いますので、そこも含めて対策として知っておくことをオススメします。
特に甘党の方は、ここで糖分の取りすぎによる悪い症状の知識を入れて、その症状が以前に出たことが無いのかも確認しておきましょう。

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糖分の取りすぎは疲労にもはや逆効果!

【一日に取っていい糖分量】

砂糖でいうと、一日に取って良い糖分の目安になる量は小さじ6杯分です。

しかし日本人は平均で目安量の倍の50グラムを取っていると言われています。

よって日本人は糖分を取りすぎている方が多いということが分かりますよね。

【糖分の取りすぎは逆に体を疲れさせる】

糖分を摂取すると人間はそれを脳が幸福と自然に認識するため、取りすぎることが多いのですが、それは体をリラックスさせるどころか、逆に疲労を与えてしまうのでオススメできません。
もちろん適度な量の糖分は体に良く、脳の活性化にも繋がるので問題ありませんので、上記の目安量をしっかり守って毎日糖分を摂取しましょう。

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糖尿病に要注意!

糖分の過剰摂取が原因となる病気といえば糖尿病ですが、日本人は砂糖摂取量が多い分、糖尿患者も国民の5人に1人もいるくらいその多さが深刻な問題になっています。

そして糖尿病は検査で発見されることが多く、自分ではその症状に気付くことができない方が少なくありません。

よって以下の様な症状が見られる場合は、糖尿病の兆しの可能性がありますので、糖分を目安量以上に取ってしまっている方は一
度確認してみることをオススメします。

・頻尿の症状が出てきた

・おしっこが泡立ったり、色がいつもと違い薄過ぎたり、濃い色になったりしている

・最近体がすぐ疲れやすくなった

・不眠症になった(寝つきが悪くなった)

・口がすぐ乾くようになった

これらが糖尿病の初期症状です。

心当たりのある方は、症状が悪化しないためにも、すぐに病院への受診をオススメします。

オススメの疲労回復法

疲労を回復するにはその回復の対策を行うのと同時に、今後疲れを溜めこまない体の基盤を作っていくことが重要です。

「疲れにくい体=代謝が良い体」ということを意識し、以下の簡単な対策から行っていきましょう。

・食事から改善する

普段日本人が口にするお米からも糖分は摂取できるため、そこまで糖分を積極的にとるとかえって過剰摂取になるので気をつけましょう。

大事なのは、栄養価のバランスを意識した食事を取って代謝能力を高めることにあります。

・睡眠時間を長くして、生活習慣のサイクルを一定に保つ

寝る時間がバラバラになったり、短すぎたりすると、体には疲労が蓄積されていくので要注意です。

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仕事の残業などで睡眠時間が短くなるという方も、出来る限り休日には睡眠時間を長くして体を少しでも休ませてあげることをオススメします。

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