ゴキブリ対策の退治方法とは!最強の対策はアロマとハッカ油?


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皆さんは、ゴキブリ対策の退治は、どうされていますか?

今から、3億年以上前の化石からも見つかっている史上最強生物のゴキブリ。

以前は生息していないと言われていた北海道にも、暖房器具や電化製品を熱源に、生息していると言われているゴキブリ。

北海道から沖縄まで日本全国で、ゴキブリ対策の退治に頭を悩ませていますね。

最強の対策はアロマとハッカ油というタイトルを読んで、逆にゴキブリがリラックスしてしまいそう…。と思われた方もいらっしゃると思いますが、

ゴキブリに効くアロマと、ゴキブリにはあまり効かないアロマがあります。

それでは、ゴキブリ退治の最強の対策は、アロマとハッカ油ということについて、解説していきたいと思います。

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ゴキブリ対策の退治方法

皆さんは、家でゴキブリを発見したとき、どのように退治していますか?

・ゴキブリ用殺虫剤を吹き付ける。

・ゴキブリ用粘着剤を置いている。

・定期的に、煙や水蒸気が出るゴキブリ用燻煙剤を使っている。

・新聞紙を丸めてゴキブリを叩く。

・ゴキブリが怖くて身動きが取れなくて、何もできない…。

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などがありますが、それぞれデメリットもあります。

『ゴキブリは1匹いたら、30匹いると思え』という言葉があるように、殺虫剤や新聞で叩くのは、1匹だけしか殺せませんね。

粘着剤は、誘引剤が練り込まれているので、ゴキブリをわざわざおびき寄せているんです。

燻煙剤は、ふ化する前の卵までは殺せないので、2週間に1回程度やらなければなりません。

それに最近では、殺虫剤などが効かない薬耐性ゴキブリも増えているようです。

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殺虫剤ではなく、忌避剤

では、アロマやハッカ油は、どうでしょうか?

アロマやハッカ油は、ゴキブリを殺す殺虫剤の役割ではなく、

ゴキブリが忌み嫌う匂いで、ゴキブリを寄せ付けない忌避剤の役割をしてくれます。

アロマやハッカ油を染み込ませたガーゼなどを台所や寝室に置いておくだけで、ゴキブリを寄せ付けません。

ゴキブリに効くアロマやハッカ油の種類

アロマにも色々な種類がありますが、ゴキブリに効くアロマと、あまり効果が無いアロマがあるので、注意が必要です。

【ゴキブリに効くアロマ】

ベチバー、シナモン、クローブ、スペアミント、シソ、ナツメグ、ユーカリ、ペパーミント、ローリエ、クミン、山椒など。

【ゴキブリには、あまり効果がないアロマ】

バニラ、ローズマリー、ラベンダー、レモングラス、シトロネラ、タイムなど。

最後に、ひとくちメモ。

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100円ショップで売っているアロマは、合成香料のアロマなので、効果は無いです。必ず天然由来のアロマを使ってください。

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