ノンアルコールビールで運転ダメ!健康面でも肝臓に影響?


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ノンアルコールビールは、アルコールを含まないビールとして多くの人に重宝されています。

ところで、ノンアルコールビールはアルコールを含んでいないため、車を運転しても飲酒運転にはならないと思っている人、いませんか?

実は、ノンアルコールビールを飲んだ後でも、車を運転すれば飲酒運転扱いとなってしまうことがあるんです!

また、普通のビールに比べると体に優しいイメージもあるかもしれませんが、健康面でも肝臓に影響を与える可能性があることをご存知でしたか?

健康を気遣っていたつもりが、肝臓を痛めつけていたことに変わりはなかった…なんて状況は避けたいところですよね。

今回は、ノンアルコールビールが持つ意外な落とし穴についてご紹介していきたいと思います。

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ノンアルコールビールを飲んだ後の運転は違反?

ノンアルコールの定義としては、含まれているアルコールが0%、もしくは1%未満のもののことを指します。

ここで驚いた方もいるかもしれませんが、ノンアルコールとはアルコールが全く入っていないのではなく、限りなく0%に近い量のアルコールは入っていることが多いのです。

覚えておきたいのが、酒気帯び運転であるとみなされるのは「アルコール血中濃度が0.03%以上」であること。

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いくらアルコールが少ないものを飲んだとしても、その量や体質によっては飲酒運転となってしまう可能性があるのです。

そのため、車を運転する予定のある時は、ノンアルコールビールだからといって油断しないようにしましょう。

コンビニやスーパーなど、店舗で販売されているアルコールの場合は度数が記載されているのでわかりやすいのですが、居酒屋などお店で飲む場合にはどれほどのアルコールが入っているかわからないため、注意が必要です。

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肝臓に影響を与える可能性は少なからずある

前述のとおり、ノンアルコールビールといっても少なからずアルコールを含んでいるものを多量に摂取した場合には、少なからず肝臓に影響を与える可能性はないとは言い切れません。

そのため、肝臓への負荷を考えるのであれば、完全にアルコールが含まれていないものを飲むか、少ない量のみを飲むようにするとよいでしょう。

なお、ノンアルコールビールを飲んでいたものの、本当のアルコールを欲してしまいタガが外れてしまうなんてことにも注意が必要です。

ノンアルコールビールを飲むときの注意点

やはり一番重要なのは、飲む量でしょう。

いくらノンアルコールビールだからといって、がぶがぶ飲んでいたらいつの間にか普段摂取しているアルコール量に到達していた、なんてことにもなりかねません。

また、糖分が多く含まれているものがあるので、成分表示に注目しましょう。

「糖分ゼロ」「糖質ゼロ」などの表記があっても、ノンアルコールの規定と同じで完全に含まれていないわけではありません。

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アルコールの有無にだけ気をとられ、糖分を多量に摂取してしまっていては肝臓への影響だけでなく様々な病気を引き起こすリスクが生まれてしまうかもしれません。

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