運動会のお弁当はそうめん!簡単で手間いらず?


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春の一大イベントの運動会ですが、暑い季節には食欲が低下してしまうという方も多いのではないでしょうか。

現在運動会のお弁当に冷たいそうめんを持っていく家庭が増えています。

これはメディアで頻繁に紹介されるようになったことも人気の要因になっていますが、運動会のお弁当をそうめんにすることで、調理も簡単になるため、手間もかからず美味しくできることが最大のメリットとなっているようです。

しかしそうめんはそのまま持っていくと、伸びて麺が固まってしまうので、お弁当に入れる場合はある程度工夫しておかなければなりません。

よって、今回は簡単にそうめんを運動会のお弁当でも美味しく食べられるようにするポイントを紹介しますので、是非参考にしてみて下さいね。

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運動会のお弁当にそうめんを活用しよう!

上記でも言った通り、そうめんはお弁当にそのままに入れると伸びたり、固まったりしてしまいますが、以下のポイントを抑えておくだけで簡単に解消することが可能です。

①そうめんを伸びにくくするポイント

そうめんを伸びにくくするためには、茹でる水に重曹を入れるのがおすすめです

重曹は、麺に含まれるグルテンの結び付きを無くしてくれるので、そうめんを伸ばしにくくするだけではなく、コシを出してくれるので麺料理に食感を良くしてくれる優れ物となっています。

しかし、重曹を沸騰させた水に入れてしまうと拭きこぼれの原因になるので、沸騰をしていないときに入れておきましょう。

そして、茹でる鍋もそうめん同士がくっつかないように大きめのものを選び、茹で上がったらすぐに冷水でぬめりが取れるまで締めるようにするのがポイントです。

②そうめん同士をくっつけないようにするポイント

上記のように重曹を入れてそうめんを茹でることで、麺を伸びにくくすることができますが、水切りがきちんとできていないとお弁当の中で麺同士がくっついてしまいます。

よって運動会のお弁当にいれるときは、しっかりと水気を切るか、キッチンペーパーなどで水気を取っておくようにしておきましょう。

また、そうめんの水気を切った後にオリーブオイルごま油を好みでかけると、よりくっつきにくく、風味も美味しく仕上げることが可能です。

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薬味とめんつゆも忘れずに!

そうめんのめんつゆは、水筒などに入れて持っていくのも簡単で良いですが、その際にはやや濃い目のものに氷を入れておくのがおすすめです。

そうすることで時間が経っても運動会中に冷たいめんつゆでそうめんを食べることができますよ!

そして薬味にはねぎ、みょうが、大葉、ごま、梅干しなど、それぞれの家庭によってさまざまですが、一緒に全ての薬味をひとつの容器に入れるのではなく、タッパーに小分けにして持っていくようにしておきましょう。

最近では、100円均一でも小さいタッパーが3つまとめて100円で売っているので、ちょうど良いサイズのものが無い方はそちらもチェックしてみることをおすすめします。

いかがでしたか?

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このように一工夫するだけで、そうめんを運動会のお弁当に簡単に活用することができるので、気になる方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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